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2007/08/15//Wed * 21:21
●○Annie(ミュージカル アニー)

やっぱミュージカルっていいもんですね。
「楽しませる」という原点。
歌で、踊りで、お芝居で。
とにかく観客を巻き込んで楽しませようっていう。

子どもがプロとして舞台に立ってる姿は
なんかそれだけで感無量でしたね(親かよ)

タップダンスのシーンも長くあり、
個人的にそのへん楽しかったです。
本当にすごく個人的なことですが
シアタータップをどこか馬鹿にしていた感情があって。
これからやるならやっぱリズム系でしょみたいな。
でもシアタータップ、やはりとても素晴らしいものだと
改めて気付かされました。
シアターで舞台に立と~。とか思ったし。


で。
ここまで書いてきたことも含めの評価ですけど
40点です。
きびしーかな。50点くらい・・?
テンポが悪いように感じました。
無駄な間が多すぎる。間延びしている。
セリフ同士がかみ合っていない。
全キャストで何回通し稽古したのか?
お互いのキャッチボールの具合が稽古を見せられているようでした。
はっきり言って完成していない。
子どもの役者はまだそれで成り立っているんです。
大人です。
大人の役者はどうなんでしょうか、あれは・・。
すべての演技が「説明的」に見えてしまう。
それからノドがつぶれているのか分かりませんけど
勢いが必要な役なのに声が出ないせいで
それもまた「勢いのあるような演技をしています」となっている。
子どもに勝たなきゃいけないシーンでも
すっかり負けてしまっている。

と、とにかく気になったのはテンポ。
間。
せっかくのいいミュージカルなのに、勿体ないです。

あとは子ども役者も大人役者もせりふの言い方が全部一緒で
起伏がないので、どこで場面が盛り上がってるのか分かり辛い。
ほかで抑えておいてここでもっと盛り上げたらもっと良いのに!!
と感じるところが幾つかありました。

とは言っても、会場の子ども達は楽しんでいたようですから
成功でしょう。
ただわたしは不完全燃焼です。
というかあの状態でプロとしてお客に見せるっていうスタンスが嫌。
中途半端すぎる。

というわけで、でも
アニーの雰囲気を知れたし味わえたので
よかったです。
ミュージカルがいいもんだって改めて感じたし。

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