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2007/01/22//Mon * 17:03
●○それでもボクはやってない

それでもボクはやってない (監督 周防正行) それでもボクはやってない (監督 周防正行)
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何も言うことはありません。
見たまんま、そのまんまです。

設定は
「ある男が痴漢に間違われて容疑を否認して裁判して・・」
っていういたってシンプルな創り。
観客にしてみればたかが他人なのに
その男を取り巻く環境の展開から目が離せなくなるのは、
痴漢という身近な「犯罪」「被害」が主題になってることと
どこかしら私たちも感じている根拠の無い警察への不信感、
そして何といっても俳優達の自然な演技が理由ですね!

役者さん、皆スバラシイです!
この映画に共感する為には、
「自然な日常感」が大事だったと思います。
そんでもって自然な演技って、できる俳優サンばかりじゃない。
この映画には底力のある俳優さんばかり出てて
それはそれは、見事な演技でした。

瀬戸朝香さんは、良かったけど
以前テレビドラマで弁護士の役をやってたのを思い出して
観る方としてはちょっとテレビの空気になっちゃった。
でも、決して悪くなかったです。

俳優さんの演技は満点、
映画の主題も満点、
なんだけど
個人的な好みでマイナス1点(笑)
私は、もうちょっとドラマティックな展開というか
現実的だけど「おいおいおいおいウソだろっ!?」
って目が離せなくなるような裁判が観たかったというだけ。
「12人の怒れる男」みたいな・・。
この映画の見せ方は勿論これでいいと思うので、あくまで好みで。

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