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2006/11/12//Sun * 01:42
●○バンク バン レッスン (演劇ネットワークOffice59)

面白かった。
腹を抱えて笑った。
脚本の力を感じたが、
最後までほとんどだれさせることなく、
あれだけ会場を笑わせた演出、役者、すばらしいと思った。

観る前は、ヘンなタイトルだな~と思っていたけど
状況が分かっていくにつれて、あぁ~なるほどなあ~と思って
その先が楽しみになった。

感想いろいろあるけど眠たいので箇条書きに。

男(タケシ)役の人よかった。軽~い芝居から重く、厚みのある芝居まで幅広かった。この人のおかげでだいぶ笑った。
支店長よかった。ほんものの支店長のようだった。うまかった。
男と女の関係性が入ってきたときからすぐわかって、感心した。
ていうか男と女はふたりとも良かった。

基本的に笑のツボをおさえた演出だったと思います。
ん?と思ったのは合体のシーンだけかな。

終わり方も後味のよい、非常に気持ち良い感じので好感。


あんなに笑ったのに、観終わったあとに何も残らないのはどうしてだろう?
笑ったこと自体がうそのように、日常にすぐ戻れるというか。
私の観てきたたいていのお芝居がそうではなかったのに。
余韻を楽しむのもお芝居の醍醐味のひとつと捉える私としては、
なんだかデザートがついてこない気分ではあるが
多分それこそが成功の証なのかな?コメディとしては。
1時間半、すべてを忘れて笑わせてくれるという
大成功の舞台だったんだと思う!

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