--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2006/06/26//Mon * 19:17
●○KING OF MYPACE~あいつらやっぱりぶっ殺す~(劇団瀬戸内弱小部)

なんなんだろう?なぜなんだろう??ストーリーは面白いのに。。。いまひとつ!と感じるのは・・・。

単純なことだけど、せりふが聞き取りづらい役者が2、3人いた。
がんばって聞き取ろうとすると、余分なエネルギーを使う。
滑舌がよければいいってものじゃあないのかもしれないけれど、
聞き取りやすければとりあえずは安心して観られる。

そういったひいき目もあって、聞き取りやすく、キャラ上ニコニコしていて
お上品な役者さんに目がいった。
彼女が残虐殺人犯、と発覚するところは、
いちばんギャップがあったし面白かった。
だからそれ自体が作り話、という新たな設定があらわれたとき
少しがっかりした。
本当に彼女が殺人犯っていう設定なら面白いのにー。

そうは言っても、それじゃ設定が一重薄くなっちゃうからね。

衣装には部分的に疑問を感じるところがあったけど、
全体的にはまあ飽きずに見られたほうかな。
途中、こっちもそろそろ疲れてきたところで
新たに何かが発覚するのでその場しのぎになったというか。

「あいつらやっぱりぶっ殺す」と言って終わったのはよかったけど
タイトルのこのKING OF MYPACEってちょっとセンスないんでないかい?
芝居の内容とこのタイトルとの関連性もよくわからないし。

考えようによっちゃあいろいろと考えられる。
でもそこまで観客ってタイトルについて考察しないもんでしょう・・?
スポンサーサイト


[TOP]
copyright (C) 2006 呟き、緑茶を片手に/// all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。