--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2006/06/26//Mon * 19:14
●○楽々ひゃくまんかい生きたねこ

構想に2年というだけあって、とてもしっかりした構成になっていた。
場面が切り替わるところもはっきりしていてよかった。
個人的に手話に興味があるので、ますますそう思うのかもしれないけれども、
こうした手話と演劇のコラボはどんどんやっていってほしいと思う。
実際に、今の時代に必要なこと。

お客さんも、耳の聞こえない人から車椅子の人、お年寄り、小さな子供、若者・・。
いろんな人が集まっていた。とても、素敵なことだとおもう。

基本的には、明るく楽しい舞台。でも、それだけじゃない。感動もある。
広く受けいれられる内容だし、福祉センターで上演されるにぴったりの作品だと感じた。

ただ何度か舞台のテンションが下がった瞬間については、気になった。
そういう部分がすこしでも見えちゃうと観ているこっちも途切れるから。
あとは順調だったと思う。とくに後半は、せつないようなしんみりとした空気になるけれども、
そこも自然に入っていった感じだった。

知っている人や友達が出ていたから、そこから受ける印象が大きかった。
スポンサーサイト


[TOP]
copyright (C) 2006 呟き、緑茶を片手に/// all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。