--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2006/06/26//Mon * 19:03
●○少女帝都(劇団イリュージョン)

出演者が皆一生懸命なのは伝わってきたが、課題の残る舞台だったと思う。
戦う少女たちというのが大きな流れをつくっていたが、
その少女たちの格闘シーンにいまいち迫力が感じられない。
苦しんだり、喜んでいるシーンも、「演じています」という印象で、
惹きこまれるとまではいかなかった。
また、登場人物が多すぎてわかりづらい面もあった。
確かに愉快なキャラクターかもしれないが、その人物を出したがために
ストーリーをより分りづらくさせてしまってはいないか?ということを
もっと考えたほうが良かったかもしれない。
生身の人間と、人造人間やロボットとの区別もあいまいだった。
また、時は西暦2500年で、お年寄りが一人もいない世の中ということだ。
長生きということを知らない少女たちが、なぜ長生きに憧れるのか、分からない。
スポンサーサイト


[TOP]
copyright (C) 2006 呟き、緑茶を片手に/// all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。