--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2006/05/31//Wed * 01:54
●○やさしい嘘

やさしい嘘 デラックス版 やさしい嘘 デラックス版
エステール・ゴランタン (2005/03/11)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


ナゾな映画。

何がナゾなのかというと、
私がこの映画の良さをわからないのか
本当によくない映画なのか
その辺がナゾなのである。

でも、駄作ではないような気がする・・。
なんとなく・・。

だとするとやはり私がもっと成長しなければ
わからないこの映画の魅力があるのかもしれない。

家族の描き方は、リアリティがあって好感が持てた。
家族愛を美化していないし、ありのままの家族の姿、そして
窮地に陥ったときに出る愛情の描き方も自然だったと思う。

どことなく腑に落ちないのは、
映画になるほどのドラマ性がない気がするからだ。
きれいにまとまった作風ではあるけれども、
ドンデン返しもなく終わる。
そこがどうしても、不思議でならないのだ。

まあ、ドンデン返しがないならば
それ以上のものを補える要素が映画の中に入っているはず。
それを私が見抜けなかったのだということにして、
今回は私の技量不足ということにしよう。

この映画を、本当にすばらしいと思う人がいたら、
どこがどうすばらしいのか説明してほしいです。
率直にわからなかったので。
スポンサーサイト


[TOP]
copyright (C) 2006 呟き、緑茶を片手に/// all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。