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2006/05/31//Wed * 01:44
●○雨に唄えば

雨に唄えば 雨に唄えば
ジーン・ケリー (2005/07/29)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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100分間、ずっとワクワクしっぱなし。
そんな映画だった。
とにかく、タップを踏むショー的な場面が楽しかった。
歌が好きな人はミュージカルのシーンが気に入るかもしれないし、
とにかく踊ることや歌うことが好きな人にとっては、まず間違いなく楽しめるでしょう。
印象に残ったタップのシーンから言うと、
もうヴァイオリンを弾きながら(しかも途中から弓が切れてたし!)とか
ピアノも使ったり壁や椅子まで使ったり
とにかく楽しいショーだった。
実際にあんなのやってみたい!と思った。

女優さんもキレイだった。
名前知らないけど・・お人形さんみたいに綺麗。

展開の仕方はトントン拍子で、とくに裏をかいたようなところはない。
都合のいいときに都合のいい小道具や役者が出てきたり
都合のいい境遇になったりして、それはもうあからさま。
そこがいい。
観やすい。
普段で考えればありえないようなことなのだけど、例えば
スターが大衆に取り囲まれるシーンなんて
突如現れたスターのはずなのに、あらかじめ大衆のほうから待機してたり(笑)
基本的に、普通じゃ起こりえないようなことが沢山。
もうこの映画自体がショーだよね。

ストーリーも、無いわけではなくかといって盛り込みすぎず
一本軸のまま貫いていてこれも観やすかった!!
そのちゃんとした1つのテーマは首尾一貫して始めから終わりまで崩れることがなく、
映画としてもよかったと思う。
テーマ自体も関心を寄せられるもので、興味深かった。
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