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2006/05/31//Wed * 01:04
●○茶の味

茶の味 グッドテイスト・エディション 茶の味 グッドテイスト・エディション
坂野真弥 (2005/02/25)
レントラックジャパン

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映像作品というだけあって、目で観てとても面白い映画だった。
ひとつの画として切り取って観てみても、
もちろんアートとして楽しめるが、それが“動く”
ことにより、より面白さが増していた気がする。
特に少年の額から列車が出発していくシーンなどは、
ただ単にそれを静止画として観るだけでは、
面白さが半分も伝わらないだろう。
また、映像はありえないようなものでありながら、
反面、自然体の演技で生活感にあふれていた。
「ありえない日常」とでも言おうか。
浅野忠信演じる「おじちゃん」の役は、大らかで、器が広く、
しかも少年のようでもあって、格好がよかった。
出てくる人間が皆個性的でいい人ばかりなので、なんだか嬉しい気持ちになった。

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