四季の舞台、初めて観ました。
四季を観に行くなら「ライオン・キング」か「キャッツ」か「オペラ座の怪人」だと思ってたけど、たまたま見つけた「ふたりのロッテ」のポスターに目が留まった。
大学の時、ドイツ語の授業でこの映画を観たことがあって、もうボロボロ泣き。いい映画だな〜〜って思ってたから、ミュージカルになってるなら見てみたいな〜って思った。
とりあえずものすごい精度でした。
踊りも、歌も、演技も、仕上がっていて完璧なんですね。
無駄な動きひとつない、すばらしい舞台でした。。
セリフの言い回しが、子どもの観客に伝わるようにといっても
ちょっと丁寧すぎかな?と最初は感じたけどそれも次第に慣れた。
それに子どもを飽きさせないようにしてるから間延びもしない。
あとすごいと思ったのは、転換が早い!!!!!!!!
こんな早い大道具の転換は初めて観ました。
確かに子どもは長い暗転には耐えられないだろうけど、
それにしても短い。度肝抜かれました。プロってすごいなあ。。。
あとはもうキャストの笑顔が良い。
踊りも凄いし、なんか厳しい稽古を想像してしまった。
もう誰もが生き生きしていて、選び抜かれた人たちなんだなあって思いました。
ルイーゼ役の人が特に華々しくてキラキラしていた。
とにかく、魅了された舞台でした。
また、行けたら四季の舞台観に行ってみたいな。





